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当社は、1999年に日新電機株式会社から分離、独立しました。経営資源を半導体・液晶製造用のイオン注入装置に集中させることにより、世界における半導体製造の一大集積地であり、かつ同時に半導体の一大消費地でもあるアジア・パシフィック地域におけるトップメーカーとして確固たる地位を築いてまいりました。
当社の経営方針は、次の通りです。
| 〔I〕 | 仕事を通じて人間としての成長を図る(個人) |
| 〔II〕 | 事業計画を達成して働く仲間と喜びを共有する(集団) |
| 〔III〕 | 顧客満足を通じて事業を発展させる(会社) |
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これまで、私たちは「顧客満足」を極大にする努力を重ねてきました。それには、二つの側面がありました。
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(1) 製品 |
| 世界一の性能を持った「技術的な理想を追求し、コスト・パフォーマンスの高い装置」を開発し、お客さまに提供する。 |
| (2) こころ |
| “取引”は、単なる商品の売買ではなく、お客さまは、製品とともにその製品を創り出し、末永く買い手をサポートしてくれる“売り手の文化・価値観”を併せて購入する。私たちは、世界的に最高水準の技術を結集して創り上げた製品を私たちの文化・価値観の包装を施して顧客に提供する。 |
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私たちは、現状に満足せず、より理想的な装置開発を続けるとともに欧米市場へも活動範囲を広げ、私たちの文化・価値観が欧米世界にも通用することを証明しようとしています。 |
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私たちは、この会社を“世界一”にするために東洋の文化・価値観の素晴らしさを生かしながら“真のグローバル・カンパニー”にしていくことを目指しています。“真のグローバル・カンパニー”とは(1)製品のコンセプト、パフォーマンスで世界一、(2)お客さまとのパートナーシップで世界一であるとともに、(3)会社の人的構造自体をプロフェッショナル・コミュニティに脱皮・進化させることが必要であると考えています。
社員全員が各々、プロフェッショナルとして各々の持ち場、持ち場で、世界的に最高レベルの才能を持ってこの会社に参加し、お互いにこの「共同体」では対等な立場でお互いの才能を尊重しながら社会的に有用な価値を生み出すのです。 |
当社は、こうした当社の方針、文化、理念を一緒に実現しようという意欲のある世界中の人々に常に門戸を開き、参加して頂くことを待ち望んでいます。
| 日新イオン機器株式会社 |
| 代表取締役 社長 |  |
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